セブチのファン名「CARAT」の由来と意味|感動の秘密と特徴解説
K-POP界の頂点を走り続け、スタジアム規模のワールドツアーを成功させ続ける13人組ボーイズグループ・SEVENTEEN(セブチ)。彼らの圧倒的なパフォーマンスとともに常に注目を集めるのが、固い結束力で知られる公式ファンダム「CARAT(カラット)」の存在です。
メンバー自身が「僕たちの誇り」と公言してやまないファン名には、デビュー当時から紡がれてきた感動的なストーリーと深いメッセージが込められています。ファンネームの正確な読み方や名付けの経緯、公式カラー「ローズクォーツ&セレニティ」の秘密、そして2026年最新のファンクラブ情報まで、CARATなら押さえておきたい重要ポイントを詳しく紐解いていきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:ファン名「CARAT」は宝石の質量単位に由来し、「数字(ファン)が増えるほどSEVENTEENというダイヤモンドが輝く」という意味を持つ。
- 要点2:2016年2月14日のアンコールコンサートで公式発表され、デビュー曲『Shining Diamond』の歌詞と深くリンクしている。
- 要点3:公式カラーのローズクォーツ&セレニティやペンライト「カラット棒」など、ファンとグループの強い絆を象徴する独自文化が確立されている。
【基礎知識】セブチのファン名は「CARAT」|読み方と名前に込められた感動の由来

SEVENTEEN(セブチ)の公式ファンネームは「CARAT」です。カタカナでの読み方は「カラット」(韓国語表記では캐럿/ケロッ)と呼びます。
名前に込められた意味の根底にあるのは、宝石の質量を表す単位「カラット(carat)」です。ダイヤモンドはカラット数(重さ・大きさ)が大きくなればなるほど、その価値を高めて強く輝きます。この概念をグループとファンの関係性に落とし込み、「CARATという存在(ファン)の数が集まり、大きくなるほど、SEVENTEENという宝石の価値が高まり、より一層まばゆく輝くことができる」という美しい意味が込められました。
デビュー前から厳しい練習生期間を共にしてきたメンバーにとって、ステージから見えるファンの光はまさに自分たちを原石からダイヤモンドへと磨き上げてくれる存在そのものです。「自分たちが輝けるのはCARATがいるから」という謙虚で真摯な想いが、この名前に凝縮されています。
ファンネームはどうやって決まった?投票で選ばれた誕生秘話と歴史

CARATというファンネームは、事務所側が一方的に決定したものではなく、ファン参加型の公式投票を経て正式に誕生しました。
SEVENTEENがプレデビュー期から披露していた代表曲であり、デビューミニアルバム『17 CARAT』に収録された象徴的なナンバーが『Shining Diamond』です。歌詞の中には「胸の中に光るカラットになってあげる」というフレーズがあり、ファンの間ではデビュー直後から「自分たちはカラットなのではないか」という共通認識が芽生えていました。
その後、公式ファンネームの公募が実施され、「CARAT」「Tinker Bell」「Same」などの候補の中からファン投票が行われました。そして2016年2月14日に開催された初のアリーナアンコールコンサート『LIKE SEVENTEEN - Boys Wish ENCORE CONCERT』のステージ上で、統括リーダーのエスクプスから「ファンの皆さんの名前がCARATに決定しました」とサプライズ発表されたのです。バレンタインデーというロマンチックな日に発表された瞬間は、今も古参・新規問わず多くのファンの間で語り継がれる伝説の一幕となっています。
象徴としての「ローズクォーツ&セレニティ」と公式ペンライト「カラット棒」の魅力

SEVENTEENの世界観を語る上で欠かせないのが、グループとCARATを象徴する公式カラーと公式ペンライトです。
2016年10月に発表された公式カラーは、「Rose Quartz(ローズクォーツ)」と「Serenity(セレニティ)」の2色。PANTONEカラーに指定されている淡いピンクと清涼感あふれる穏やかなブルーのグラデーションは、K-POP界でも屈指の美しさを誇ります。「暖かさと安らぎを与え、お互いの感情を共有し合う」というメッセージが託されており、CDジャケットや公式グッズ、ステージ美術にも一貫して取り入れられています。
また、ファンの必携アイテムである公式ペンライトは通称「カラット棒(Caratbong)」と呼ばれています。透明なドームの中に巨大なダイヤモンド(CARAT)が鎮座する洗練されたデザインが特徴です。コンサート会場ではBluetoothによる中央遠隔制御により、数万本のカラット棒が楽曲のリズムや演出に合わせて一斉にローズクォーツとセレニティに染まり、息をのむような美しい光の海を作り出します。
世界を熱狂させるSEVENTEENのファン層|男女比・年齢層とファンダムの特徴
スタジアムツアーを即日完売させるCARATは、どのような人々によって構成されているのでしょうか。そのファン層には独自の際立った特徴が見られます。
年齢層は10代・20代のZ世代が中心でありながら、2026年現在では30代から50代以上の大人の音楽ファン層まで幅広く拡大しています。SEVENTEENの代名詞である「自主制作(作詞・作曲・振付・プロデュースをメンバー自身が手掛ける)」による楽曲クオリティの高さや、ミュージカルを彷彿とさせる緻密な群舞が、耳の肥えた大人世代の心も掴んでいるためです。
また、性別に関しても女性ファンが多数派を占める一方で、エネルギッシュなダンスパフォーマンスや独自のバラエティコンテンツ『Going SEVENTEEN』をきっかけにファンになった男性CARATの比率が年々増加しています。ファンダム全体が温和でマナーが良く、メンバーへのリスペクトを最優先にする「平和でポジティブな空気感」もCARATコミュニティの大きな魅力です。
【保存版】CARAT必見!メンバーの基本呼び方・愛称と代表的なケミ名
CARATとしての活動を楽しむ上で知っておきたいのが、13人のメンバーの呼び方(愛称)と、人気の高い組み合わせ(ケミ)です。
各メンバーの主な呼び方は次の通りです。
- エスクプス(S.COUPS):クプス、スンチョル(本名)、統括リーダー
- ジョンハン(JEONGHAN):ハニ、天使、ユンジョンハン
- ジョシュア(JOSHUA):シュア、ジス(本名)、ジェントルマン
- ジュン(JUN):ジュンピ、大陸の奇跡、ムン・ジュンフィ
- ホシ(HOSHI):ホシくん、スニョン(本名)、10時10分、トラ(虎)
- ウォヌ(WONWOO):おぬ、チョンウォヌ、メガネ先輩
- ウジ(WOOZI):ウジくん、ジフン(本名)、うーたん、天才PD
- ドギョム(DK):DK、ドギョマ、ソクミン(本名)、ハッピーウイルス
- ミンギュ(MINGYU):ミンギュ、いぬ、キム・ミンギュ
- ディエイト(THE 8):ミョンホ(本名)、ハオちゃん、エイティ
- スングァン(SEUNGKWAN):ぶーちゃん、スングァナ、メインボーカル
- バーノン(VERNON):ボノニ、バーノンちゃん、チェ・ハンソル
- ディノ(DINO):ディノ、チャニ(本名)、ちびっこ巨人、マンネ
さらに、メンバー同士の関係性を表す「ケミ名」にも注目です。最年長コンビの「クパン(エスクプス×ジョンハン)」、同い年の親友「ミーニー(ミンギュ×ウォヌ)」、メインボーカルコンビの「ソクスン(ドギョム×スングァン)」など、強い絆で結ばれたケミストリーはCARATにとって見逃せない胸キュンポイントとなっています。
公式ファンクラブ「CARAT」の入会方法と年会費・豪華会員特典ガイド
SEVENTEENの活動をより深く応援したい場合は、公式ファンクラブへの入会が不可欠です。日本向けには「SEVENTEEN Japan official fanclub "CARAT"」が開設されています。
入会方法は、グローバルファンダムプラットフォーム「Weverse」および「Weverse Shop JAPAN」アプリから登録手続きを行います。年会費は6,050円(税込/入会金なし・別途手数料等が発生する場合あり)となっており、随時入会・更新が可能です。
主な会員特典には以下のような豪華な内容が含まれています。
- コンサート・ファンミーティングの最速チケット先行抽選予約
- 会員限定の撮り下ろし写真・インタビューが詰まった会報誌(年1〜2回発行)
- 入会・更新時にもらえるオリジナル特典グッズのプレゼント
- ファンクラブ会員限定のオフィシャルグッズ購入権
- 公式サイト・Weverse内の会員限定動画・写真コンテンツの閲覧
- グリーティングカードの送付やバースデーメール配信
特に日本国内で開催されるドーム・スタジアム公演のチケットはプレミアム化しているため、確実に応募権を得るためにもファンクラブへの加入が推奨されます。
【セブチのファン名】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ファン名の「CARAT」に複数形の「s」はつきますか?
A1:公式表記としては単数形の「CARAT」が正式名称です。英語圏のSNSなどで「CARATs」と複数形で呼ばれるケースもありますが、グループ側が公式に呼称・表記する際は基本的に「CARAT」で統一されています。
Q2:男性ファンに対する特別な呼び方はありますか?
A2:特別な別名はなく、性別や年齢を問わずSEVENTEENを応援するすべてのファンが一括して「CARAT」と呼ばれます。メンバー自身もライブで「男性CARAT叫べ!」と客席を煽るなど、フラットに愛を注いでいます。
Q3:公式ペンライト「カラット棒」はどこで購入できますか?
A3:公式グッズ販売サイトである「Weverse Shop JAPAN」や、コンサート会場のオフィシャルグッズブースにて購入可能です。非公式の類似品や模倣品が出回ることがあるため、Bluetooth連動が保証されている公式ルートからの購入を推奨します。
まとめ:SEVENTEENとCARATが紡ぐ永遠の輝き
SEVENTEENにとって「CARAT」というファン名は、単なる応援団のラベルではなく、自分たちの音楽と存在価値を証明してくれるかけがえのないパートナーを意味します。「ファンがいるからこそ、自分たちというダイヤモンドが輝ける」という謙虚で温かい想いは、デビューから10年以上が経過した今も色褪せることはありません。
互いを思いやり、共に歩むSEVENTEENとCARATの信頼関係こそが、彼らを世界のトップへと押し上げた原動力です。ファン名の由来に込められた深い物語を知ることで、彼らが届ける楽曲やステージの輝きは、より一層胸に迫るものになるに違いありません。 (出典: セブチ ファン 名(Yahoo!ニュース))