シバター八百長疑惑の真相!久保優太戦LINE流出の全貌と現在

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シバター八百長疑惑の真相!久保優太戦LINE流出の全貌と現在
シバター八百長疑惑の真相!久保優太戦LINE流出の全貌と現在
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🎵 シバター八百長疑惑の真相!久保優太戦LINE流出の全貌と現在

格闘技界を揺るがした最大級のスキャンダルとして、今なおファンの記憶に刻まれているのが、総合格闘技イベント『RIZIN』におけるシバター選手と元K-1ウェルター級王者・久保優太選手の一戦です。試合直後に表面化した生々しいやり取りは、競技の根幹を揺るがす騒動へと発展しました。

「試合に台本は存在したのか」「勝敗はあらかじめ決められていたのか」――。ネット上で飛び交った数々の憶測に対し、当事者たちの証言や音声データの流出、運営トップの公式声明によって事態の輪郭は徐々に浮き彫りとなりました。大晦日のリングで繰り広げられた前代未聞のトラブル劇について、決定的な証拠とともにその深層を解き明かします。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:RIZIN.33のシバター対久保優太戦は、興行主導の八百長ではなく「シバター側から持ちかけた私的な事前申し合わせと騙し討ち」が真相。
  • 要点2:流出したLINEや音声データにより「1R目は流し、2R目から本気で戦う」という台本の存在が発覚し、双方に厳重注意処分が下された。
  • 要点3:シバターは事実上のRIZIN追放となった一方、久保優太は猛省を経てMMAの舞台で実力派ファイターとして完全復活を果たしている。

【騒動の全貌】RIZIN.33で何が起きたのか?シバター対久保優太戦の経緯まとめ

事件の発端となったのは、2021年12月31日に開催された『RIZIN.33』のリングでした。YouTuber兼プロレスラーのシバター選手と、立ち技格闘技のトップに君臨してきた久保優太選手による特別マッチは、戦前から体格差やルール面で大きな注目を集めていました。

ゴングが鳴ると、シバター選手はトリッキーな動きで翻弄しながらプレッシャーをかけ、1ラウンド中盤に飛びつき腕ひしぎ十字固め(腕十字)を敢行。誰もが予想しなかった「1R一本勝ち」という衝撃的な結末を迎え、会場や配信の視聴者は大いに沸き立ちました。

しかし、ドラマチックな番狂わせの余韻は長く続きませんでした。試合終了からわずか数日後、久保選手の親族や関係筋を通じて試合前の生々しい連絡記録がネット上に公開され、格闘技界を揺るがす大炎上へと一気に加速していったのです。

流出したLINEと音声データの衝撃|「1R目は流して2Rから」台本の詳細

疑惑が決定的なものとなった最大の要因は、暴露系配信者の生配信などで白日の下に晒された「両者のLINEスクリーンショット」および「音声通話データ」の流出でした。

公開されたやり取りによると、シバター選手側から久保選手に対し「怪我をしたくない」「視聴者を盛り上げるために1ラウンド目は軽く流し、2ラウンド目から本気で打ち合いましょう」という趣旨の提案が持ちかけられていました。さらに、ローキックや顔面への打撃をセーブするよう懇願する具体的なメッセージも含まれていたのです。

久保選手側はこの提案を真に受け、「1ラウンドはお互いに見せ場を作り、2ラウンドで決着をつける」という事実上の台本(事前申し合わせ)を承諾してしまいました。しかし実際の試合では、シバター選手が1ラウンド開始直後から奇襲を仕掛け、無防備に近かった久保選手から電光石火のタップアウトを奪う形となりました。

シバターの八百長疑惑は本当だったのか?騙し討ちと私的申し合わせの真相

世間が最も関心を寄せた「RIZINという舞台で本当に八百長が行われたのか」という核心について、結論から言えば「プロモーションぐるみの八百長ではなく、選手間での私的な申し合わせを利用した心理戦(騙し討ち)」が真相です。

シバター選手は格闘技のルール上にある「相手の警戒を解くためのブラフ(心理工作)」の延長としてこの取引を持ちかけ、本番でそれを完全に裏切る戦法を取りました。プロレス的なエンタメ感覚と勝負への執念が生んだ歪な戦術だったと言えます。

一方で、久保選手はプロ格闘家でありながら対戦相手の甘言に乗り、真剣勝負の舞台に私的なプロットを持ち込んでしまった点で、致命的な油断と判断ミスを犯しました。勝敗を売買する古典的な八百長とは異なるものの、競技の公明正大さを著しく損なう行為であったことは否定できません。

榊原信行CEOの公式見解と処分理由|「RIZIN追放」と契約違約金の実態

事態を重く見たRIZIN運営は、2022年1月に榊原信行CEO同席のもとで調査結果と公式見解を発表しました。榊原CEOは「RIZIN公式が関与した八百長は一切存在しない」と組織の関与を断固として否定した上で、両選手の行動に対して強い憤りを表明しました。

下された処分の概要と背景は以下の通りです。

両選手への処分理由:試合結果に影響を及ぼす私的な事前交渉は、契約書に明記された「信義誠実の原則」に著しく違反し、競技の品格を傷つけたため。
処分の内容:両選手に対する厳重注意。金銭的な違約金の即時徴収や法的措置は見送られたものの、今後の契約条項が大幅に見直される契機となった。
出場停止と追放:シバター選手に対しては、公式な永久追放宣言こそ出されなかったものの、事実上のRIZIN出禁(継続参戦の凍結)措置が取られた。

この騒動を教訓として、RIZINでは選手契約におけるコンプライアンス規約や、試合前の不正な接触・申し合わせに対する違約金規定が厳格化されることになりました。

「格闘技の冒涜か心理戦か」ネットの反応と大炎上の背景

騒動が表面化した直後、SNSや格闘技ファンの間では賛否両論が巻き起こり、激しい議論が交わされました。

批判派からは「真剣勝負を信じてチケットやPPVを買ったファンへの裏切り」「神聖な大晦日のリングを汚した」といった声が殺到し、シバター選手のモラルだけでなく、話に乗ってしまった久保選手のプロ意識を疑問視する意見も相次ぎました。

その一方で、一部のネットユーザーや動画視聴者の間では「騙し合いも含めてシバターらしい劇場型プロレス」「契約書外の口約束を信じた側の自己責任」といった冷徹な見方も存在しました。エンターテインメントとプロスポーツの境界線が曖昧になりがちな現代格闘技の危うさが、浮き彫りになった瞬間でした。

シバターと久保優太の「現在」|2026年における両者の明暗と立ち位置

騒動から歳月が流れた現在、両者のキャリアは対照的な道を歩んでいます。

久保優太選手は、騒動直後にYouTube等で涙ながらに謝罪し、失墜した信頼を取り戻すべくMMAの過酷なトレーニングに没頭しました。その後、RIZINのケージ・リングで強豪選手を次々と撃破し、フェザー級のトップコンテンダーとして確固たる地位を再構築。ファンからの支持を実力で取り戻すことに成功しています。

対するシバター選手は、RIZINの表舞台から完全に姿を消しました。自身のYouTubeチャンネルやパチンコ・パチスロ関連の活動、独自の配信コンテンツを中心に活動を継続していますが、メジャー格闘技団体への再参戦の道は閉ざされたままです。リング上のトリックスターとして得た一時的なバズと引き換えに、競技シーンでの居場所を完全に失う形となりました。

【シバター 八百長】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:シバターと久保優太の試合は公式に無効試合(ノーコンテスト)になったのですか?
A1:いいえ、試合結果は覆らず「シバターの1R一本勝ち」の公式記録のまま残っています。RIZIN運営の調査により、組織主導の八百長ではなく選手間の私的な駆け引きと裏切りであったと判断されたため、勝敗記録の変更は行われませんでした。

Q2:久保優太選手はなぜシバターの提案を信じてしまったのですか?
A2:シバター選手から「怪我で試合を辞退するかもしれない」「1R目を流してくれれば試合が成立する」といった泣きつきを受け、大会を成立させたいという責任感や優しさを突かれたためと語られています。また、MMA初戦に近い久保選手側の心理的な隙を突かれた結果でもありました。

Q3:シバター選手が今後RIZINに復帰する可能性はありますか?
A3:可能性は極めて低いと見られています。榊原CEOをはじめとする運営陣は競技の信頼性を最優先としており、コンプライアンスが強化された現在のRIZINにおいて、重大な規約違反の前科を持つシバター選手が再びリングに上がるハードルは事実上不可能なレベルにあります。

まとめ:格闘技界に残した教訓と消えない爪痕

RIZIN.33で巻き起こったシバター選手と久保優太選手の八百長・台本疑惑は、プロ格闘技の真剣勝負という看板に対する重い教訓を残しました。

私的な申し合わせというアンダーグラウンドな心理戦によって一時的な注目を集めたものの、結果として失われた信用の大きさは計り知れません。実力で見事な復活を遂げた久保選手と、リングを去ることになったシバター選手の現在が示す通り、格闘技の舞台において誠実さを欠いた行為の代償は極めて重いものだったと言えます。 (出典: シバター 八百長(Yahoo!ニュース)