きゃりーぱみゅぱみゅの本名は竹村桐子!卒アルや芸名由来・現在の苗字
日本のみならず世界中に「原宿KAWAIIカルチャー」を広めたポップアイコン、きゃりーぱみゅぱみゅ。唯一無二の独創的な世界観と奇抜なファッションで一世を風靡した彼女ですが、そのポップすぎる芸名の裏にある「本名」や学生時代の素顔については、今なお多くの関心を集めています。
2023年3月に俳優の葉山奨之との結婚を発表し、2024年には第1子を出産。母となった現在も独自の表現活動を続ける彼女の、知られざる本名の読み方や卒アル写真の真相、長すぎる正式芸名の誕生秘話、そして結婚後の苗字の変化までを徹底取材の視点から紐解きます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:きゃりーぱみゅぱみゅの本名は「竹村桐子(たけむら きりこ)」。卒アル写真の流出により黒髪美少女ぶりが話題となった。
- 要点2:正式芸名は「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」。高校時代のあだ名とお笑い芸人のギャグが由来。
- 要点3:2023年に俳優・葉山奨之と結婚。戸籍上の本名は「葉山桐子」になった可能性が高く、私生活では一児の母として充実した日々を送る。
【本名が判明】きゃりーぱみゅぱみゅの本名は「竹村桐子」|読み方と漢字の由来

強烈なインパクトを放つ芸名を持つ彼女ですが、戸籍上の本名は「竹村桐子」です。読み方は「たけむら きりこ」と読み、原宿系の派手なイメージとは対照的な、非常に古風で上品な響きを持っています。
「桐子」という名前の由来について本人が過去に語ったところによると、植物の「桐(きり)」のようにまっすぐ凛と育ってほしいという願いが込められているとされています。桐は日本古来より高級家具や神聖な紋章に用いられる格式高い樹木であり、親御さんの深い愛情と丁寧な願いが感じられる命名です。
デビュー当時は徹底した世界観づくりから本名を大々的に公表していませんでしたが、活動初期のバラエティ番組出演や過去の雑誌媒体への登場履歴などを通じて、ファンの間では公然の事実として定着しました。
高校の卒アル写真が流出して話題に!出身高校「都立鷺宮高校」と読者モデル時代

本名が広く世間に知れ渡る決定打となったのが、インターネット上に流出した高校の卒業アルバム写真でした。そこに写っていたのは、派手なウィッグや原色メイクを施す前の、清楚な黒髪ショートボブ姿の「竹村桐子」さんでした。
出身校は、多くの芸能人やクリエイターを輩出している東京都立鷺宮高等学校(中野区)です。卒アル写真の彼女は、整った目鼻立ちと透明感あふれる肌が際立っており、「すっぴんが完成されすぎている」「黒髪時代のほうが正統派美少女」とネット上で大絶賛を浴びました。
高校在学中、原宿のストリートスナップで声をかけられたことを機に、ファッション誌『KERA』や『Zipper』、高校生向けカルチャー誌『HR』で読者モデルとして活動を開始。当時の誌面でも「竹村桐子」名義や「きゃりー」の愛称で度々登場しており、原宿界隈のティーンの間ではデビュー前からすでにカリスマ的な人気を誇っていました。
正式名称は「きゃろらいんちゃろんぷろっぷ~」!長すぎる芸名の由来と誕生秘話

彼女の公式プロフィールに記載されている正式な芸名は、「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」(Caroline Charonprop Kyary Pamyu Pamyu)という非常に長い名称です。一見すると海外の貴族を模したようなフレーズですが、その命名プロセスにはユニークなエピソードが存在します。
まず「きゃりー」というあだ名は、高校時代に金髪のウィッグをかぶって登校していた際、友人から「アメリカのハイスクールにいるブロンド少女みたい」と言われ、外国人風の名前として呼ばれ始めたのが原点です。
しかし、本人は「きゃりー」だけでは物足りなさを感じていました。そこで、当時好きだったお笑いコンビ・サバンナの八木真澄のギャグ「ぱみゅ」という響きのかわいさに着目し、語感を重ねて「ぱみゅぱみゅ」をドッキングさせました。さらに、異次元からやってきたような架空のキャラクター感を演出するため、前段に「きゃろらいんちゃろんぷろっぷ」を付け足したことで、伝説的なフルネームが完成したのです。
俳優・葉山奨之との結婚で現在の苗字はどうなった?戸籍と芸名の関係
2023年3月20日、きゃりーぱみゅぱみゅは俳優の葉山奨之(はやま しょうの)との結婚を電撃発表しました。2人は数年の交際期間を経てゴールインし、愛犬とともに撮影された幻想的なウエディングフォトは大きな話題を呼びました。
結婚に伴い気になるのが「現在の苗字」です。夫である葉山奨之の芸名は本名(葉山奨之)であるため、日本の現行法制度(夫婦同姓)に基づき夫側の姓を選択していた場合、彼女の現在の戸籍上の本名は「葉山桐子(はやま きりこ)」になっていると考えられます。
もちろん芸能界では引き続き「きゃりーぱみゅぱみゅ」名義で活動を継続していますが、公私ともに新たな人生のステージへ進んだことで、ファンからは「竹村桐子から葉山桐子へ、どちらの名前も響きが美しい」と祝福の声が寄せられました。
実家の家族構成と生い立ち|厳格だった母親とのエピソードと現在の年齢
1993年1月29日生まれの彼女は、現在33歳を迎えています。東京都西東京市出身で、実家の家族構成は父親、母親、そして本人の3人家族(一人っ子)です。
奔放でカラフルなファッションセンスとは裏腹に、実家は非常に規律の厳しい家庭でした。特に母親は礼儀作法や門限に厳しく、原宿系の奇抜な洋服を着て出かけようとすると「そんな恥ずかしい格好で外を歩くな」と激怒され、玄関で服を脱がされたというエピソードも明かされています。
しかし、母の厳しい教育があったからこそ、芸能界に入っても礼儀正しく現場スタッフへの気配りを忘れない人柄が培われました。デビュー後に大成功を収めてからは両親も最大の理解者となり、ライブにも度々足を運ぶ良好な親子関係を築いています。
そして2024年10月には自身初となる第1子の出産を報告。母となった彼女は、自らの生い立ちや親からの教えを受け継ぎながら、家庭と音楽活動を両立させています。
【きゃりーぱみゅぱみゅの本名】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:本名の「竹村桐子」は公式に発表されたものですか?
A1:事務所から公式プロフィールとして大々的にリリースされたわけではありませんが、高校時代の雑誌スナップや卒業アルバム、初期のテレビ出演時のトークなどを通じて広く認知されており、事実上の公知情報となっています。
Q2:夫・葉山奨之さんとの年齢差や馴れ初めは?
A2:葉山奨之さんは1995年12月生まれのため、きゃりーぱみゅぱみゅさんの3歳年下です。共通の友人を交えたグループでの交流や、テーマパークへの外出などを通じて親交を深め、交際へと発展しました。
Q3:現在の本名で活動する予定や改名の可能性はありますか?
A3:アーティストやブランドプロデューサーとしての活動は一貫して「きゃりーぱみゅぱみゅ」名義で行われており、本名である「竹村桐子」や「葉山桐子」名義への活動名変更の予定は発表されていません。
まとめ:唯一無二の表現者として進化を続ける「竹村桐子」のこれから
「きゃりーぱみゅぱみゅ」という唯一無二のペルソナの内側には、「竹村桐子」という芯の通った一人の女性のリアルな歩みがあります。厳格な家庭環境で育ちながらも己の感性を信じ抜き、原宿のストリートから世界へと羽ばたいた軌跡は、多くの人々に勇気を与え続けてきました。
結婚と出産を経て、アーティストとしても人間としても円熟味を増している現在。ポップアイコンとしての圧倒的な華やかさと、家庭人としての温かな眼差しを兼ね備えた彼女が、今後どのような新しいエンターテインメントを届けてくれるのか、期待が高まります。 (出典: きゃ りー ぱみゅ ぱみゅ 本名(Yahoo!ニュース))