Switchジョイコンカバーの外し方!傷つけず秒で外すプロの裏ワザ

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Switchジョイコンカバーの外し方!傷つけず秒で外すプロの裏ワザ
Switchジョイコンカバーの外し方!傷つけず秒で外すプロの裏ワザ
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🎵 Switchジョイコンカバーの外し方!傷つけず秒で外すプロの裏ワザ

Nintendo SwitchのJoy-Con(ジョイコン)を保護するために装着したカバー。「掃除のために外したい」「新しいデザインに変えたい」と思ったものの、想像以上にガチガチに固く、取り外せずに悪戦苦闘した経験はありませんか。無理に爪を立てて指を痛めてしまったり、本体レールやボタン周りに傷をつけてしまいそうになったりするトラブルが後を絶ちません。

ジョイコンカバーが外れない理由は、素材ごとの特性やツメの噛み合わせを把握しないまま力任せに引っ張っていることにあります。構造と外し方のコツさえ掴めば、女性や子供の力でも本体に一切傷をつけることなく、わずか数秒で安全に取り外しが可能です。本稿では、ハード・TPU・シリコン各素材に合わせたプロ推奨の脱着テクニックや身近な道具の活用法、やってしまいがちなNG例まで余すところなく解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:ポリカーボネート製ハードカバーは「下部角のツメ」から薄型プラスチックカード等で浮かせるのが最速かつ無傷のコツ。
  • 要点2:金属製ドライバーや無理な爪立ては厳禁。破損やレール変形、爪割れを防ぐ専用の手順と身近な道具を活用する。
  • 要点3:スティックカバーの裏返し装着法や、ストラップの逆差しトラブル解除手順を押さえておけば万が一の事態も即解決できる。

【素材別】Switchジョイコンカバーの外し方と傷つけない基本手順

ジョイコン保護カバーの脱着において最も重要なのは、「カバーの素材(ハード/TPU/シリコン)」に合わせた適切なアプローチを選ぶことです。素材によって柔軟性や固定の仕組みが根本から異なるため、それぞれの正しい取り外し手順を押さえましょう。

1. ハードカバー(ポリカーボネート製):
透明度が高く耐衝撃性に優れる反面、素材自体にしなりが一切ありません。ハードカバーは上下または前後のシェルが小さな「噛み合わせツメ」で固定されています。外す際は、アナログスティックやZR/ZLボタンがある上部からではなく、ジョイコン下部(手のひらに当たるグリップエンド側)の合わせ目から攻めるのが鉄則です。下部の隙間に指の腹や補助ツールを差し込み、ツメのロックを1箇所ずつ外してから全体をスライドさせます。

2. TPUカバー(熱可塑性ポリウレタン製):
ゴムのような弾力性と硬質プラスチックの頑丈さを兼備する人気素材ですが、ジョイコン本体に吸い付くように密着するため摩擦抵抗で抜けにくくなります。TPUカバーを取り外す際は、まず本体下部の角を親指の腹で外側へグッとめくり出します。片方の角が外れたら、もう一方の下部角も同様に外し、最後にボタン類が引っかからないよう上方向へゆっくりと押し出すように脱がせてください。

3. シリコンカバー:
最も柔軟性が高い素材ですが、薄い部分を無理に引っ張ると亀裂が入って破れる恐れがあります。取り外すときは、細いブリッジ部分(ボタンとボタンの隙間)を引っ張るのではなく、ジョイコン背面全体を包み込むように持ち、根元から均等に裏返すイメージで捲り上げると長持ちします。

「固くて爪が割れそう」を解決!カバーが外れないときの決定的なコツ

「カバーが固すぎて爪が折れそう」「指先が真っ赤になって痛い」という声は非常に多く寄せられます。カバーが外れない最大の原因は、支点を作らずに力任せに引っ張っていることにあります。爪を痛めず、一瞬でロックを解除するための裏ワザを実践してみてください。

まず試してほしいのが「身近なプラスチック製カードの活用」です。不要になったポイントカードや会員証、ギターピックなど、厚さ0.5〜0.8ミリ程度のしなるプラスチック板を1枚用意します。このカードの角をジョイコンカバーの継ぎ目に数ミリ差し込み、テコの原理のように軽くひねるだけで、「パチン」と小気味よい音を立てて簡単にツメの噛み合わせが外れます。

また、カバーの表面が滑って指先に力が入らない場合は、「滑り止め付きの薄手手袋」や「マスキングテープ」が絶大な効果を発揮します。ジョイコン背面のカバー部分にマスキングテープを輪っか状にして貼り付け、それを持ち手(タブ)にして手前に引くだけで、摩擦力が倍増して驚くほど軽い力でカバーが浮き上がります。

ジョイコンの破損防止!やってはいけないNGな外し方と注意点

焦ってカバーを外そうとするあまり、高価なジョイコン本体やカバーそのものを壊してしまうユーザーが後を絶ちません。本体の故障や怪我を防ぐために、以下のNG行為は絶対に避けてください。

❌ マイナスドライバーや金属製ツールの使用:
隙間が狭いからといって、金属製のマイナスドライバーやカッターの刃、金属定規を差し込むのは厳禁です。ジョイコンの外装プラスチックが削れるだけでなく、内部基板やバッテリーを傷つけて発火・故障を招く危険があります。

❌ アナログスティックやトリガーボタンを引っ張る:
カバーを引っ張り出す際、アナログスティックやL/R/ZL/ZRボタンに指を引っ掛けて力をかけると、スティックの軸折れや内部センサーのズレ(ドリフト現象の原因)に直結します。必ずジョイコンの外枠フレーム部分を支点にして力を加えるよう意識してください。

❌ 本体の「取り外しボタン(背面黒ボタン)」と混同する:
Switch本体からジョイコンを外すための「ロック解除ボタン」をカバーの突起と勘違いし、カバーごともぎ取ろうとするケースも見受けられます。本体からジョイコンを外した状態で、落ち着いて平らな机の上で作業を行いましょう。

スティックカバーの交換方法|浮きや引っかかりを防ぐ正しい脱着術

ジョイコン本体のカバーとセットで装着されることが多い「アナログスティックカバー(肉球キャップなど)」。これも装着や交換時に手こずりやすいパーツの一つですが、実は「傘をめくる裏返しテクニック」を知っていれば3秒で完了します。

スティックカバーを外す際は、端を指先でつまんで斜め上にめくるだけで簡単に外れます。問題は新しいカバーを取り付ける際です。上から力任せに押し込もうとしても、ゴムの縁が巻き込まれて綺麗にハマりません。

正しい手順は、まずスティックカバーの外周ゴムを完全に上側へペコッと裏返します。その状態でお皿の中央をアナログスティックの天面にピタッと合わせ、裏返していたゴムの縁を下に向かってパチンと戻します。この方法を使えば、スティックの軸に余計な負荷をかけることなく、全周が隙間なく均一にフィットします。

【緊急時】ジョイコンのストラップが外れない・逆につけた場合の確実な対処法

カバー脱着時や友達とのプレイ時によく起きる深刻なトラブルが、「ジョイコンストラップが固くて抜けない」「プラスとマイナスを逆向きに差し込んでしまった」というアクシデントです。

ストラップが外れない場合、まずはストラップ下部にある「白いスライドロック」を確認してください。このロックが押し上げられていると物理的に抜けない構造になっています。ロックを爪先でカチッと一番下まで引き下げて解除されている状態にします。

もし「+」と「−」を逆向きに差し込んでロックがかかってしまった場合でも、力任せに引き抜こうとするとレール内部のプラスチックツメが破損します。対処法は次の通りです。

1. ストラップの白いロックレバーを確実に下げる(解除位置にする)。
2. ストラップの紐部分を手首に通すか手でしっかり握り、ジョイコン本体をしっかりホールドする。
3. ジョイコン上部のスライドラッチ(飛び出し防止の小さな突起)を指先で押し込みつつ、レールと平行になるよう真上に向かってスライドさせる。

斜めにこじるとレールが噛み合って余計に固くなるため、必ず「レールに対してまっすぐ平行に力を入れる」のがスムーズに外す秘訣です。

【Switchのジョイコンカバー外し方】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:100均(ダイソーやセリア)のジョイコンカバーも同じ方法で外せますか?
A1:はい、全く同じ手順で問題ありません。100円ショップのハードカバーは純正や大手周辺機器メーカー品に比べて素材の遊びが少なく、ツメがタイトに作られている傾向があります。無理に爪で外そうとせず、不要なプラスチックカードを隙間に差し込んでテコの原理で外す方法が最も安全です。

Q2:カバーを外すための専用道具は市販されていますか?
A2:スマートフォンやゲーム機分解用の「プラスチック製オープナー(スパッジャー)」が最適です。Amazonや家電量販店、100円ショップの精密工具コーナーで数百円程度で入手できます。先端が平たく薄いプラスチック製ヘラになっており、本体を一切傷つけることなく簡単にツメを解除できます。

Q3:カバーを外したらジョイコン本体がベタついていました。掃除はどうすればいいですか?
A3:シリコンやTPUカバーを長期間装着していると、手汗や皮脂、可塑剤のにじみ出しによってベタつきが発生することがあります。ジョイコン本体の隙間から水分が入らないよう注意しながら、無水エタノールまたはノンアルコールの除菌シートを固く絞って優しく拭き取ってください。その後、乾いたマイクロファイバークロスで乾拭きするとサラサラの質感が復活します。

まとめ:正しいカバー脱着で愛機を長く安全に使いこなそう

Nintendo Switchのジョイコンカバーは、大切なゲーム機を傷や汚れから守る頼もしいアイテムですが、脱着方法を誤ると本体レールを歪ませたり、爪や指を痛めたりする原因になります。固くて外れないときは、決して力任せに解決しようとせず、素材の性質を見極めて「カードなどの身近な道具を使う」「下部のツメから順に外す」といった基本テクニックを試してみてください。

正しい脱着の知識を身につけておけば、季節ごとのカバー着せ替えや定期的なメンテナンスもストレスフリーで行えます。安全で確実なケアを習慣化し、快適なSwitchライフを長く楽しんでいきましょう。 (出典: switch ジョイコン カバー 外し 方(Yahoo!ニュース)