エブリデイとってき屋東京本店は取れる?攻略法と混雑回避術を徹底検証
埼玉県八潮市に位置しながら「東京本店」の名を冠し、週末には家族連れやクレーンゲームファンで熱気に包まれる巨大アミューズメント施設「エブリデイとってき屋 東京本店」。広大なフロアに所狭しと並ぶ圧巻のクレーンゲーム群は、テレビやSNSの特集でも頻繁に取り上げられ、一大レジャースポットとして定着しています。
しかし、実際に足を運ぶとなると「本当に景品は取れるのか」「アームのパワーが弱いのではないか」「混雑を避けるには何時が狙い目なのか」といった疑問を持つ方も多いはずです。本記事では、店内の特徴や注目の名物コーナー、初心者でも景品を仕留めるための実践的な攻略法から混雑対策まで、余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:世界最多級の設置台数を誇るギネス記録の系譜を継ぎ、10円キャッチャーやカレーキャッチャーなど独自性の高いブースが充実。
- 要点2:「取れない」と感じる原因は台の設定特性にあり、常駐するアドバイザーへの相談や取りやすい仕掛けの見極めが勝率アップの鍵。
- 要点3:土日祝日の午後は駐車場を含めピークを迎えるため、開店直後の午前中や平日の夕方以降を狙うのが最も快適。
【世界最多級のスケール】埼玉・八潮市に佇む「とってき屋」の圧倒的エンタメ性

「エブリデイとってき屋 東京本店」は、埼玉県八潮市に2019年に誕生した超大型クレーンゲーム専門店です。運営母体である東洋が手がけた埼玉県行田市の「エブリデイ行田店」が、2012年に1店舗あたりのクレーンゲーム設置台数でギネス世界記録に認定された実績を持ち、そのDNAを色濃く受け継いだフラッグシップ店舗として設計されました。
店内には約400台以上、アイテム数にして数千点を超える景品が常時ラインナップされています。一般的なゲームセンターのように最新アニメフィギュアや大型ぬいぐるみだけにとどまらず、ご当地食品、季節の野菜や果物、宝石、日用品までが並び、足を踏み入れるだけでまるで巨大な市場やお祭り会場に迷い込んだかのような高揚感を味わえます。
「本当に取れる?」噂の真相と取れないと感じる理由を徹底解剖

ネット上の口コミで時折見かける「取れない」「アームが緩い」という声。その真相を探ると、ゲームセンター特有のメカニズムと台選びのミスマッチが浮かび上がってきます。
クレーンゲームには大きく分けて、規定金額に達するまでアームの保持力が変動する「確率機(主に3本爪)」と、プレイヤーの技術次第で数手で落とせる「橋渡し・末広がり設定(2本爪)」が存在します。人気のアニメフィギュアや高額な大型景品は、どうしても難易度が高めに設定されているため、持ち上げて落とすのではなく、少しずつアームでずらしたり角を引っ掛けたりする緻密なテクニックが求められます。
「一発で掴んで持ち上げようとする」と、アームが景品を離してしまい「取れない」という印象を抱きがちです。一方で、同店には初心者やお子様でも簡単にゲットできる「サービス台」や「初心者応援ブース」が多数用意されており、目的と腕前に合った台を正しく選べば、両手いっぱいの景品を持ち帰ることも決して難しくありません。
【初心者必見の攻略法】アドバイザー直伝!取りやすい台の見極め方

店内で効率よく景品を獲得するために知っておきたいのが、店舗独自のサポート体制と台の特性です。訪問時に役立つ実践的なアプローチを整理しました。
同店には、日本クレーンゲーム協会認定の資格を持つ「クレーンゲームアドバイザー」と呼ばれる専門スタッフが常駐しています。ピンク色のユニフォームを着用したスタッフに「この景品はどう狙えばいいですか?」と声をかけると、アームの落とし所や景品を動かす角度などを親切にレクチャーしてくれます。何回かプレイして景品がアームの届かない位置にズレてしまった際も、初期位置や取りやすい角度へ快く直してくれるため、遠慮せずに相談するのが最大の攻略ルートです。
また、台選びの際は以下のポイントに注目してください。
・たこ焼きキャッチャー:ピンポン玉をすくって当たりの穴に入れる運要素の強い台。アーム技術に自信がない方でもワンチャンスで獲得可能です。
・バウンドボウル設定:ゴムボールの上で景品を跳ねさせて落とす仕掛け。反動の向きを予測できれば少ない手数で落ちてくるケースが多々あります。
・初心者マーク付きブース:アームパワーが強く設定されており、アームの爪を引っ掛けるだけで素直に動く親切設計のコーナーです。
名物「10円キャッチャー」と「カレーキャッチャー」の圧倒的コスパ
エブリデイとってき屋の代名詞とも言えるのが、お財布に優しく誰でも熱狂できる名物企画の数々です。
小さな子ども連れのファミリーから絶大な支持を集めているのが「10円キャッチャー」です。1回10円、あるいは100円で複数回プレイできる設定になっており、駄菓子や小さなマスコットが驚くほど簡単に取れる仕様になっています。500円玉1枚あれば何十回もプレイでき、ビニール袋いっぱいの駄菓子を獲得できるため、コストパフォーマンスの高さは周辺のレジャー施設と比較しても群を抜いています。
さらに、メディアで度々脚光を浴びるのが「カレーキャッチャー」です。全国各地のご当地レトルトカレーをはじめ、ルー、お米、さらには専用の具材(玉ねぎやジャガイモなどの野菜)までをクレーンゲームで集めることで、自分だけのオリジナルご当地カレーセットを完成させられるユニークな仕掛けです。ゲームを楽しむだけでなく、帰宅後の食卓までイベントが続く体験型の楽しさが提供されています。
【混雑状況とピーク回避】おすすめの訪問時間帯と滞在のコツ
大人気スポットゆえに、休日は開店から夕方にかけて大変な賑わいを見せます。ストレスなく快適に遊ぶためには、訪問時間帯のコントロールが欠かせません。
混雑のピークは土日祝日の13:00から17:00です。この時間帯は家族連れが一斉に押し寄せるため、通路が混み合い、人気台や10円キャッチャーには順番待ちの列ができることも珍しくありません。また、敷地内の駐車場が満車になり、周辺道路で入庫待ちが発生する場合もあります。
人混みを避けてゆったりと楽しみたいなら、以下の時間帯がおすすめです。
・土日祝日:オープン直後の午前10時台(午前中は比較的台の選択肢が多くスムーズにプレイ可能)
・平日:開店直後の12時台、または夕食時の18時以降(平日は全体的に落ち着いており、アドバイザーにもじっくり質問しやすい環境です)
アクセス・無料駐車場と最新のリアルな口コミ評判
店舗の基本スペックと、来訪前に把握しておきたいアクセス情報、利用者のリアルな声をまとめました。
【店舗基本情報】
・所在地:埼玉県八潮市大字上馬場460-1
・営業時間:平日 12:00~22:00 / 土日祝 10:00~22:00
・定休日:年中無休(メンテナンス休業等を除く)
・駐車場料金:完全無料(約200台収容可能)
車でのアクセスの場合は、東京外環自動車道の「草加IC」または首都高速6号三郷線の「八潮南IC」から約10〜15分と良好です。電車・バスを利用する場合は、つくばエクスプレス「八潮駅」や東武スカイツリーライン「草加駅」から路線バスに乗り「上馬場」停留所などで下車してアクセスできます。
実際の口コミ評判を見ると、「10円キャッチャーのおかげで子供が飽きずに大満足していた」「スタッフが親身に取り方を教えてくれて無事に大きなぬいぐるみを獲れた」といったポジティブな評価が目立ちます。一方で、「休日の午後は混みすぎて両替機や通路の移動が大変」「大型フィギュアはそれなりの投資と腕前が必要」という声もあるため、訪問するタイミングと狙う景品のジャンルをあらかじめイメージしておくことが満足度を高めるポイントです。
【エブリデイとってき屋 東京本店】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:駐車場代はかかりますか?満車になることはありますか?
A1:駐車場は完全無料で約200台分が完備されています。ただし、土日祝日の14時〜16時前後は満車になることが多いため、午前中の到着を目指すか夕方以降の利用がスムーズです。
Q2:小さな子供でも景品を取ることはできますか?
A2:十分に楽しめます。10円キャッチャーをはじめ、ボタンを押すだけでアームが真下に降りるシンプルなキッズ向け台やお菓子ブースが豊富に揃っており、初めてのお子様でも自力で獲得しやすい環境です。
Q3:電子マネーやQRコード決済、両替機は利用できますか?
A3:店内各所に100円・500円・1,000円札対応の両替機が複数設置されています。一部キャッシュレス対応の台も導入されていますが、10円キャッチャーの利用やスムーズなプレイのためにも、ある程度の小銭や千円札を準備しておくと便利です。
Q4:取れた景品を持ち帰るための袋はもらえますか?
A4:店内に景品持ち帰り用の大型ビニール袋が用意されています。たくさん獲得した際もまとめて持ち帰ることができますが、大量ゲットを見込む場合はマイバッグや大きめのエコバッグを持参しておくとより安心です。
まとめ:大人のホビーから家族のレジャーまで網羅する一大テーマパーク
「エブリデイとってき屋 東京本店」は、単なるゲームセンターの枠を超え、買い物や観光のような感覚で一日中楽しめるエンターテインメント施設です。難度の高い景品に挑む楽しさはもちろん、10円キャッチャーやカレーキャッチャーのような誰もが笑顔になれる仕掛けが随所に散りばめられています。
獲得のコツは、自分の腕前に合った台を見極めること、そして困ったときは迷わずクレーンゲームアドバイザーを頼ることです。混雑するピークタイムを上手に避けながら、世界最多級のクレーンゲームが織りなす熱気をぜひ体感してみてください。 (出典: エブリデイ とっ てき 屋 東京 本店(Yahoo!ニュース))